-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
普段、現場で組みあがって鉄筋を見ることはあっても、その鉄筋がどんな場所で、どんなふうに加工されているかを見る機会は、なかなかありません。
今回は、そんな「鉄筋加工」の様子をご紹介します。
🔧鉄筋を必要な形へ
現場で使用する鉄筋は、すべてが真っすぐなまま使われるわけではありません。
図面や加工寸法に合わせて、切断したり、曲げたりしながら必要な形に仕上げていきます。


↑二人で確認しながら加工を進めます。
今回の写真では、専用の機械を使って鉄筋を曲げているところ。
鉄筋をセットし、位置を確認しながら、決められた形へ加工していきます。
👷♂️加工する人、支える人
加工は一人で完結するものではありません。
鉄筋を扱う人と、材料の位置や状態を確認する人。
声を掛け合いながら、安全に、そして正確に作業を進めていきます。
一見するとシンプルに見える作業ですが、鉄筋は長さも重さもあるため、周囲との連携も大切です。
🏗️そして、現場へ
加工場で形を整えられた鉄筋は、やがて現場へ運ばれ、柱や梁、床などの鉄筋として組み立てられます。
「現場で見る鉄筋は、ここから始まっている。」
そう考えると、普段何気なく見ている鉄筋も、少し違って見えてくるかもしれません。
これからも、か㏍誠した現場だけでなく、その裏側にある加工や準備の様子もご紹介していきます!!